入院

一般病棟 General ward

一般病棟とは

一般病棟とは、急性期疾患の治療・回復を目的とした病棟です。検査・手術が必要な場合や肺炎・感染症など集中的な治療が必要な時期から安定する時期までの方を受け入れ、早期からのリハビリテーションを行い早期復帰を目指します。また、在宅時に状態が悪化した時にも積極的に入院を受け入れます。

地域包括ケア病床

三次急性期病院で急性期の治療が落ち着いた方の転院を中心に受け入れます。在宅復帰をスムーズに行えるよう、主治医や看護師を中心に各部署が協力して効率的かつ積極的に患者さんのリハビリテーションや在宅支援(相談・準備など)を行っていきます。

病棟の特長

Post Acute
急性期での治療を終了した患者さんを受け入れ致します。
在宅復帰へ不安の残る患者さんに対し、リハビリや退院支援を行い安心してご自宅へ帰って頂ける様、スタッフ全員で支援します。
Sub Acute
在宅や施設入居者さんの状態急変時、すぐに受け入れ体制を整えます。
多職種連携・チーム医療
入院後は多職種で連携を図り、チーム医療を大切に治療やリハビリに取り組んでいます。早期在宅復帰に向けスタッフ全員で情報共有しADL・QOL向上を目指します。
患者さんにあったリハビリテーション
入院初日よりリハビリスタッフによる介入を行います。集団リハビリや歩行練習、嚥下訓練、トイレ動作など患者様個々にあったリハビリを提供しADL向上を目指します。

病棟スタッフ

患者さんとご家族が安心できるよう、スタッフとともに明るく楽しく、力強い在宅支援をいたします。

看護師長木地 智恵美

病棟概要

病床数
54床(うち地域包括ケア病床10床)
医師数
常駐医 3名
看護配置基準
13:1
スタッフ
看護師24名、リハビリスタッフ14名(PT11名・OT2名・ST1名)
歯科衛生士2名