入院

回復期リハビリテーション病棟 Convalescence rehabilitation ward

回復期リハビリテーション病棟とは

回復期リハビリテーション病棟では、脳卒中や頭部外傷等の急性期治療が終了した患者さんを受け入れ、リハビリテーションを行います。早期在宅復帰を目標に、質の高いリハビリテーションを提供します。退院後には関連施設や地域病院等と連携し退院後のサポートをします。

病棟の特長

多職種によるチーム医療
主治医をはじめ様々な専門技術・知識をもった医療スタッフがチームを組み、在宅復帰に向けて入院時からサポートします。
積極的なリハビリテーション
患者さんの尊厳に関わる日常生活動作(ADL)訓練を行っています。
患者さんが「自分らしく」生活していくために必要な動作の確得に向けてリハビリテーションの提供を行います。
安心した入院生活
患者さんの状態については主治医より随時説明を行っています。
入院時や定期でのカンファレンス以外でも必要時にはカンファレンスを開き
職種間で情報を共有することで安心した入院生活を支援します。
生活しやすい環境への取り組み
社会福祉士・薬剤師等による退院に向けての情報、内服薬について等、すぐに相談していただけるような環境を整えています。
リハビリスタッフによるレクレーションも実施されています。

病棟スタッフ

多職種の連携を大切に、セラピストがリハビリに専念できるよう、身体的にも精神的にも支えになり、チームで支援していきます 。

看護師長藤井 一代

病棟概要

病床数
41床
医師数
常駐医師 2名
看護配置基準
13:1
スタッフ
看護師18名、リハビリスタッフ24名(PT18名・OT4名・ST2名)
介護スタッフ13名